アーツカウンシル新潟 語りの場 Vol.26「場を開き、まちへ広げる ~旧グッゲンハイム邸の活用を通して~」 zoomで開催

  • 投稿日:
    2021.09.01(水)
昨今、ますます文化芸術とまちづくりとの連携が期待されています。今回のゲスト、森本アリさんは、音楽家でありながら、歴史的な洋館の活用をきっかけにまちづくり活動にも取り組まれています。今回の語りの場では、建物や街路、町の風景など、住む人にとっての「当たり前」を地域資源と捉えるまなざしや、場づくりをまちづくりに広げる文化的プロジェクトについて、お話を伺います。
開催日時2021年11月17日(水)
19:00~20:30
参加費無料
開催場所zoom(オンライン会議システム)でご入室いただけます。
※オンラインでの視聴ができない方は、 アーツカウンシル新潟にてご視聴いただけます (先着5 名)。
ゲスト森本 アリ(音楽家/「旧グッゲンハイム邸」管理人)
お申し込み方法こちらのフォームからお申し込みください。
お問い合わせTEL:025-378-4690(アーツカウンシル新潟)
受付時間:平日 午前9時00分~午後5時15分
主催アーツカウンシル新潟

ゲスト

森本 アリ(音楽家/「旧グッゲンハイム邸」管理人)
普段は音楽家と、神戸市・塩屋の築110年の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」の一風変わった運営をする管理/運営人の2足のわらじ。「三田村管打団?」などを率いるほか、知的障害者と即興音楽家が融合し大家族バンド化した 「音遊びの会」主要メンバーでもある。また、塩屋の未来を考えるようになり「シオヤプロジェクト」、「塩屋まちづくり推進会」で活動。単著に「旧グッゲンハイム邸物語 未来に生きる建築と、小さな町の豊かな暮らし」(ぴあ 2017/3/15)がある。塩屋の町に100年後200年後もあまり変わらないでいて欲しいと願う。