プログラムディレクター

杉浦 幹男(すぎうら・みきお)

東京都池袋生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。大阪市立大学大学院創造都市研究科修了。シンクタンク主任研究員、大学教員、コンテンツ産業を支援するNPO法人等を経て、平成28年3月まで沖縄版アーツカウンシル((公財)沖縄県文化振興会)プログラムディレクターを務め、同年9月に設立とともに現職。文化芸術政策の他、都市、地域産業等、地方自治政策全般を専門としている。実践女子大学非常勤講師。全国各地での食べ歩き、釣りが趣味。

プログラムオフィサー

石田 高浩(いしだ・たかひろ)

新潟市秋葉区生まれ。新潟大学大学院自然科学研究科環境科学専攻博士前期課程修了。建築・都市計画を専攻。卒業後は弥彦村役場にて総務部門や社会教育部門の業務に携わる傍ら、地元小須戸地区の町並みまちづくり活動に関わり町屋を活用したアートプロジェクト等を企画・運営。平成30年7月より現職。趣味はまち歩きや日本酒の飲み比べ。

根木 一子(ねぎ・いちこ)

東京都八王子市生まれ。青山学院大学文学部フランス文学科卒業。同大学総合文化政策学研究科修士課程文化創造マネジメント専攻在学。文化庁やワコールアートセンターでインターンシップ経験後、共同通信社の中高生取材活動「文化プログラムプレスセンター」の運営に携わる。平成31年4月より現職。趣味はライブハウスや美術館に行くこと。

大浦 亜子(おおうら・あこ)

新潟県新潟市(新潟島)生まれ。Auckland Institute of Studies (NZ) 国際経営学科卒業。卒業後は地元に戻り、外資系化学薬品メーカー、新潟県立万代島美術館、国立大学法人新潟大学、(公財)にいがた産業創造機構での勤務や自営の帽子制作・販売業を経て、令和4年4月より現職。音楽と旅、美しい手仕事に触れる時間が至福。

高橋 郁乃(たかはし・あやの)

新潟市東区生まれ。筑波大学人文・文化学群比較文化学類卒業。卒業後は、新潟市秋葉区文化会館で事業担当として勤務。平成28年9月~令和3年3月末および令和4年4月より現職。平成29年度国内専門家フェローシップ制度により、ロームシアター京都で5か月間研修を行った。趣味は、相撲観戦、笑点(を見ながらおせんべいを食べること)。

イラストレーション

安永 陸 Riku Yasunaga

1994年生まれ 阿賀野市在住 あおぞらソラシードにて、森林公園整備、農業支援、椎茸栽培などに従事

自閉症と知的障害を持ちトークが苦手。シニカルなストーリーのあるヒトや動物のパステルイラストが得意。アーティスティックワークとしてのポートレイトは、その人の暖かさを思わせる雰囲気になる。夢は2020年のオリンピック・パラリンピックアスリートのポートレイトを描くこと。