プログラム・ディレクター

杉浦 幹男(すぎうら・みきお)

東京都池袋生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。大阪市立大学大学院創造都市研究科修了。シンクタンク主任研究員、大学教員、コンテンツ産業を支援するNPO法人等を経て、平成28年3月まで沖縄版アーツカウンシル((公財)沖縄県文化振興会)プログラムディレクターを務め、同年9月に設立とともに現職。文化芸術政策の他、都市、地域産業等、地方自治政策全般を専門としている。実践女子大学非常勤講師。全国各地での食べ歩き、釣りが趣味。

プログラム・オフィサー

大内 郁(おおうち・かおる)

玉川大学文学部芸術学科卒業。千葉大学大学院教育学研究科美術教育専攻修了。同大学大学院社会文化科学研究科博士課程単位取得満期退学。在学中よりコミュニティ・アート企画制作運営に携わる。交響楽団事務局企画制作部アシスタントを経て、平成23年4月から平成25年3月まで豊島区文化デザイン課非常勤学芸職員。平成25年4月より平成28年5月まで藁工ミュージアム(高知)学芸員。最近は、趣味とまでは行きませんが道端の植物への関心が高まっています。

福島 尚子(ふくしま・なおこ)

奈良県大和郡山市生まれ。都留文科大学文学部比較文化学科卒業。京都芸術センター、大阪市立こども文化センター、愛知県芸術劇場を経て、平成29年4月より現職。コンテンポラリーダンスをはじめとするパフォーミングアートの舞台・ワークショップ制作やマネジメントを数多く行ってきた。過去には、メセナ協議会のウェブサイトやシティマガジン「My奈良」等でライターとしても活動。顔立ちが能面「増女」に似ている。

一之谷 歩(いちのたに・あゆみ)

新潟県南魚沼市生まれ。大学では博物館文化財学を専攻し、博物館の地震対策について研究。前職は観光施設にて学芸員として勤務。展示の企画や所蔵品の調査・管理等に携わる。平成28年9月の設立時は臨時職員として勤務し、平成29年4月より現職。プログラムオフィサーとして地域の文化財の活用や祭り・伝統芸能等を担当。寺社仏閣・美術館巡りが趣味。

北沢 理美(きたざわ・さとみ)

新潟県三条市生まれ。昭和音楽大学音楽学部音楽芸術運営学科アートマネジメントコース卒業。副科としてサクソフォンを履修。卒業後は横浜市旭区民文化センターサンハート、(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団において事業担当としてコンサートやオペラ、音楽祭などの企画運営に携わる。平成29年5月より現職。趣味は美術館のカフェ巡り。

高橋 郁乃(たかはし・あやの)

新潟市東区生まれ。筑波大学人文・文化学群比較文化学類卒業。卒業論文のテーマは「公共ホールの社会性~東日本大震災の事例から~」。卒業後は、新潟市秋葉区文化会館で事業担当として勤務し、平成28年9月より現職。主な担当は、文化施設事業・連携支援。趣味は、相撲観戦、笑点(を見ながらおせんべいを食べること)。

イラストレーション

安永 陸 Riku Yasunaga

1994年生まれ 阿賀野市在住 あおぞらソラシードにて、森林公園整備、農業支援、椎茸栽培などに従事

自閉症と知的障害を持ちトークが苦手。シニカルなストーリーのあるヒトや動物のパステルイラストが得意。アーティスティックワークとしてのポートレイトは、その人の暖かさを思わせる雰囲気になる。夢は2020年のオリンピック・パラリンピックアスリートのポートレイトを描くこと。