アーツカウンシル新潟 語りの場 Vol.29「草の根でゆるやかにつながる地域 ~文化による居場所づくりの試み~」 zoomで開催

  • 投稿日:
    2021.11.17(水)
2022年2月開催の語りの場では、テーマを「持続可能な文化芸術活動を考える」と題し、各地で広がりをみせる文化芸術の取り組みをご紹介します。

※全3回シリーズ(vol.27~29)
vol.29
持続可能な文化芸術活動を考える③
「草の根でゆるやかにつながる地域 ~文化による居場所づくりの試み~」

令和3年度最後の「語りの場」は、長野県上田市在住の直井恵さんから、複数のプロジェクトを並行する上での「生の声」を伺います。デザイン、映画、こども支援など、多岐にわたる活動が、直井さんを通じてゆるやかにつながり、交じりあっています。
いくつもの取り組みに参加することは、それぞれの活動にどのような効果をもたらしているのでしょうか。多くの活動を進めていくうえでのモチベーションの維持や時間管理など、皆さんの気がかりも含めて、じっくりお聞きします。
開催日時2022年2月16日(水)
19:00~20:30
参加費無料
開催場所zoom(オンライン会議システム)でご入室いただけます。
※オンラインでの視聴ができない方は、 アーツカウンシル新潟にてご視聴いただけます (先着5 名)。
ゲスト直井恵(草の根文化芸術コーディネーター)
聞き手野村政之(コーディネーター/ドラマトゥルク/演劇制作者)
お申し込み方法こちらのフォームからお申し込みください。
お問い合わせTEL:025-378-4690(アーツカウンシル新潟)
受付時間:平日 午前9時00分~午後5時15分
主催アーツカウンシル新潟

ゲスト

直井恵(草の根文化芸術コーディネーター)
長野県上田市出身。学生時代は国際開発/国際関係学を専攻、卒業後フィリピンで活動する国際協力NGOや環境系NPOで勤務。主に開発教育・国際理解教育・ESD持続可能な開発のための教育を専門とする。2007年より上田に戻り、世界各地に残る自然共生の暮らしや知恵を学び、多様な民族や文化を認め合える社会の実現に向けて、映画や音楽や祭り、文化で交流する市民企画を行う。2015年度より文科省のSGH/WWLの認定を受けた県立高校において、海外交流アドバイザーとして赴任。また2017年からはNPO法人上田映劇の理事として、100年の歴史を持つ映画館の再起動に関わる。現在は学校に行きづらい子どもたちの新たな居場所と学びの場として映画館を活用する「うえだ子どもシネマクラブ」、また、フィリピン・インドネシアと日本の青少年を対象とする環境問題をテーマにした演劇交流事業「民話と演劇FOLKTALES」事業等に関わる。
野村政之(コーディネーター/ドラマトゥルク/演劇制作者)
長野県塩尻市出身、長野市在住。1978年生まれ。演劇制作者・ドラマトゥルク・文化芸術コーディネーター。大学から演劇活動を始め、公共ホール勤務ののち、2007年にこまばアゴラ劇場・劇団青年団制作部へ。以降、舞台芸術の企画制作・創作現場と、文化行政・芸術文化支援の仕事を並行して行っている。2014年沖縄に移住し、(公財)沖縄県文化振興会(沖縄アーツカウンシル)プログラムオフィサーを務めた。2018年10月より長野県県民文化部文化政策課文化振興コーディネーター。舞台芸術制作者オープンネットワーク理事、全国小劇場ネットワーク代表。