アーツカウンシル新潟 語りの場 Vol.28「少しずつ広げ、ゆっくりと続ける取り組み ~横浜「カドベヤ」の活動から~」 zoomで開催

  • 投稿日:
    2021.11.17(水)
2022年2月開催の語りの場では、テーマを「持続可能な文化芸術活動を考える」と題し、各地で広がりをみせる文化芸術の取り組みをご紹介します。

※全3回シリーズ(vol.27~29)

vol.28 
持続可能な文化芸術活動を考える②
「少しずつ広げ、ゆっくりと続ける取り組み ~横浜「カドベヤ」の活動から~」

強い情熱で始めた文化活動。けれど、続けていくことは簡単なことではありません。いったい、持続的な運営をしている取り組みにおいては、どのような工夫がされているのでしょうか?
今回は、横浜市にある「カドベヤ」の取り組みをご紹介します。夕ご飯や「ストレッチ」といった日々の営みを共有する『居場所』が、どのように生まれ、続き、変わってきたのでしょう。12年の軌跡から「広がる、続ける」活動についてお話いただきます。
開催日時2022年2月9日(水)
19:00~20:30
参加費無料
開催場所zoom(オンライン会議システム)でご入室いただけます。
※オンラインでの視聴ができない方は、 アーツカウンシル新潟にてご視聴いただけます (先着5 名)。
ゲスト横山千晶(慶應義塾大学教授、居場所「カドベヤで過ごす火曜日」運営委員会代表)
聞き手小川智紀(認定NPO法人STスポット横浜 理事長)
お申し込み方法こちらのフォームからお申し込みください。
お問い合わせTEL:025-378-4690(アーツカウンシル新潟)
受付時間:平日 午前9時00分~午後5時15分
主催アーツカウンシル新潟

ゲスト

横山千晶(慶應義塾大学教授/居場所「カドベヤで過ごす火曜日」運営委員会代表)
福岡県生まれ。現在慶應義塾大学法学部教授。19世紀のイギリスで始まった芸術と生活の融合をテーマに、研究と実践を重ねている。2010年6月から「共に過ごすこと」、「共に表現すること」、「共に食べること」を中心とした居場所「カドベヤで過ごす火曜日」を運営する一人として、暮らしの中の芸術の意味と意義を仲間たちと模索中。訳書にウィリアム・モリス『ジョン・ボールの夢』(晶文社)、ジョージ・P・ランドウ『ラスキン――眼差しの哲学者』(日本経済評論社)、著書に『ジョン・ラスキンの労働者教育――「見る力」の美学』(慶應義塾大学出版会)、『コミュニティと芸術――パンデミック時代に考える創造力』(慶應義塾大学出版会)など。
小川智紀(認定NPO法人STスポット横浜 理事長)
1999年より芸術普及活動の企画制作に携わる。04年、STスポット横浜の地域連携事業立ち上げに参画し、14年より理事長。アートの現場と学校現場をつなぐ横浜市芸術文化教育プラットフォーム、民間の芸術文化活動を支援するヨコハマアートサイト、神奈川県障がい者芸術文化活動支援センターの各事業を担当。 19~20年、第2次小金井市芸術文化振興計画策定委員会事務局。そのほか、民間企業による社会貢献活動のプログラム策定にも関わる。NPO法人アートNPOリンク事務局長、NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク理事、愛知大学文学部非常勤講師。